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先日、お客様と、こんな土地のお話がありました。

 

この土地は、

東側は平屋建てです。

 面積は五十坪もあり、南北に長い長方形のため、南側に広い庭をとれます。

 西側は6mの道路です。

 

 

この土地を見たお客様から、こう言われました。

「日当たりが悪いですね。」

 

 

西側の日当たりが悪いとのことでした。

 

西側は、6mの道路ですよ。

 

日当たりが悪いのは、この土地だけのことではなく、時間の問題なのです。

 
今日は12月23日、一年間のうちで、一番太陽の低い日。

 

この時期、4時ともなれば、どこの地面でも日影だらけです。

 
それは、南道路の土地でも同じことです。

 

この土地は、何千もの物件を見てきた私からすると、日当たりの良い土地の分類に入っています。

 

 

問題に感じることが起きたとき、自分で自分に質問してみるといいと思います。

 

例えば今回の話題の場合…

 

「本当に、日当たりが悪いと思っているのですか?」

 

 

そうすると、

「やっぱりいい土地ですね。」

 

って、答えが出てきますので。

昨日、テレビを見ていたら、美容整形依存症なるものがやっていました。

心の病です。

この病気は、

美しくなりたくて、顔を整形し、それを何回も繰り返すという心の病のようです。


心を満たそうと思って整形した顔なのですが、いじったものが満たされると、次の箇所を整形したくなる。

次を整形すると、また次を整形したくなる。

理想を追い、次の理想を発想し、また次の理想を追います。

頬から目、目から鼻、鼻から唇と、次々と整形を繰り返し、借金まみれになるという心の病でした。


不動産探しも、似た症状を発症する方がいます。

「○○な条件の不動産を探しています。」


→条件に合う物件を提供すると、

「○○で、■■な不動産がいいのです。」

→条件に合う物件を提供すると、

「○○で、■■で、△な不動産が希望です。」

と、エンドレスな方が居ます。


美容整形依存症の方は、今まで手を加えた顔を元の顔に戻し、

元々は嫌いだった自分の顔に戻ったことによって、理想の顔探しが終わりました。


不動産探し依存症は、どうやって治したら良いでしょうか。

治し方は何通りかあります。

お困りでしたら、遠慮なくご相談ください。

いい不動産を買うための3つの王道という教科書をつくりました。

欲しい方は言ってくださいね。無料でさしあげますので。


でも、ブログにも書いていきますので、ブログを読んでいただいてもいいと思います。


あ、でも、重要な話はブログでは書きません。

ヒントだけ書きますので、あとはご自身で考えてください。


【ヒントその1】

「新しい物件を期待することは、得?」

新しい物件、出たばかりの物件は、皆さん非常に興味を持たれます。

「新しい物件ありませんか?」

「最近、物件出ませんか?」

と、言われます。


新しいものに期待されていますよね?

あなたはどうですか?

私はその質問に対して、このように答え、心の中で、こうつぶやいています。

答え「ありますよ。」 心「高いけど。」

答え「ありますよ。」 心「高いけど。」


出たばかりは、そりゃ高いですよ。

だから、古い情報の物件だから、悪いということはありません。

古いと、値段が下がってきます。


お金と予算と満足度は比例関係に有ると思います。

「新しい情報だから満足出来る。」というのは、お金に余裕のある方の買い方ですね。


どちらがいいのか、どちらも得られませんよ。 どちらかだけ。


先日に引き続き、家賃を払いたくなってしまうようなお話をします。


大家さんに言われました。

「私なら、絶対に賃貸になんか住まないけどね~。」

ええ! 貸しているあなたが~!?

衝撃的な一言です。


まあ、そうでしょう。

私にはわかります。

その家賃は、大家さんが負担するべき税金を、あなたが代わりに払っているようなものなのですから。


大家さんの多くは、節税対策でアパートを建築しています。

すごい大家さんは、年間で1000万円の固定資産税を払っていると言っていました。

そんなお金、自分がサラリーマンとして働いて1000万円も払うわけはありません。

みんな、アパートに住んでいる方々が払ってくれているのです。

その大家さんは1000万円を払わずに済み、浮いた1000万円を不動産の形にして子孫に残すことが出来るのです。


みなさんは、アパートの家賃を払っていれば、住むところに困らないでしょうね。

ゆっくり新居を探している方は、

「そんなに急いでないし。」

「長い目で探せればいいんです。」

なんて言います。


ゆっくり探していただいて、全然OKだと思いますよ。

ただ、私は、困らないというより、悔しさがこみ上げてきました・・・。

先日、友人から相談を受けました。

「いま、賃貸で14万円払っているんだけど、どうしたらいいかな?」

「家って、何歳くらいで買えばいいの?」

という話です。


私の答えは・・・

「家?購入適齢期は、30歳だろうね。」


その理由は・・・

友人は、もう35歳でした。

ローンを支払い終わると、70歳です。

定年退職は、60歳だそうです。


私は、続けてこう話しました・・・

「60過ぎてからのお金って、すごく重いよ。」

「今の家賃は、老後に響くよ。来月も家賃払うなら、70年後に14万円足りなくなるよ。」


友人は、青ざめていました。


私は、老後のことが心配です。

老後も、10万円を超える支払いを続ける自信はありません。

老後と言っても、60を過ぎてからの生活です。


私の両親は、60を過ぎても働いていますが、もし家賃が14万円だったらキツイと思います。


みなさんのご両親は、60を過ぎてからどんな生活をされていますか?

出来ることなら、追われ事の無い生活を送って欲しいものです。


目先のこと、将来のこと。

よく考えて行動しましょう。

次回の店長コラムは、大家さんの言った衝撃の一言です。

賃貸アパート、マンションに住んでいる皆さん、次回のコラムは、ショックが大きいですよ・・・。


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