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夏日が続きますね。

でもまた今週から梅雨のお天気になるようです。。

 

今の季節は、赤ジソを見つけると、せっせと赤ジソジュースを作っています。

旬のモノは、あっという間に消えてしまうから。。。

赤いシソの葉を、お湯の中に入れると一瞬にして、葉の色が緑色に変わります。

そして、透明な液体は、赤褐色に変わり、

お酢を入れると鮮やかな赤に変わります。

自然の色って、美しいです。

とってもきれいです。

 

これを、炭酸水で割っていただきます。

私のカフェでは、この季節になると必ずお出ししています。

毎年楽しみにお待ちくださるお客様がいてくださるのも、嬉しくって…

 

今年はあと何回作れるかなぁ…?

お風呂上がりの一杯がたまりません!

じめじめした梅雨らしいお天気が続きますね~

今日は早朝、スコールのような雨が…

あまりの雨音に目が覚めてしまうほど…

眠っている間でよかったですけどね。。

 

さて、今日はKondoがよくしてくれるお話を…

私にとっては、すごく勉強になるお話でしたので、みなさんにも…

なるほどなぁ。。。と納得してしまうのです。

 

みなさん、お寿司屋さんのカウンターに座ったら、

板前さんにどんな注文の仕方をされますか?

私は大好きなものをそのまま頼んでいました。

エンガワ、つぶ貝、いくら、中トロ…といった具合に。

 

でもKondoは、

「大将!今日のおススメは何ですか?一番美味しいおススメのものをお任せします!」

と頼むんですって。

その道のプロの方にお任せした方が、

そのとき一番美味しい旬のものをいただけたり、

自分の中の知識だけでは知りえなかったことを知ることができるからと。

 

実際、先日お寿司屋さんに行き、カウンターに座った時、

そんな頼み方をしてみました。

そしたら、一番のおススメです!っていうネタを出してくださって、

さらにこれ、おまけです!って今まで食べたことのないネタを出してくれました。

それはそれは美味しかったのです。

 

Kondoの言っていることって、こういうことなんだって思いました。

 

やっぱり、そんな風にお任せしていただけると、プロの方であればあるほど、

一番いいように、お客さまに満足していただけるように、

最大限のことをしてあげようって思うものですよね。

 

これ、私自身に変えて思い返しても同じだって思いました。

 

アクセサリーのオーダーに見えたお客さまが、

私に似合うアクセサリーを、まやさんのセンスで作ってください!

お任せします!

とおっしゃっていただけると、その方のことを一生懸命想像して、

何度もイメージして、一番いいものを、ご予算の中でお作りして差し上げようと頑張ります。

気に入っていただけるように…

喜んでいただけるように…

ときには、予算からはみ出してしまうようなビーズであっても、

この方ならサービスしちゃおう!なんて思ったりして…

 

でも、ご自身の中で、これ!というものもなく、

アクセサリーについてあまりよく知らない方が、

これとこれがいいかなぁ。。。この長さがいいかなぁ。。。

この色がいいかなぁ。。。この色とこの色で。。。でもやっぱり…

などとおっしゃったりする方ですと、

こちらも内心では、それとそれ、あんまりいいと思わないのですが、

そんなに気に入っているなら、それにしますか…?

というような気持ちになってしまうのです。

 

そしてまた、こういうことなのかなって思いました。

自分がお客さま側だと、ついついそういうことを忘れてしまうのです。

 

Kondoは、任せていただけると、

張り切って一生懸命いいようにしてくれるタイプの建築のプロです。

毎回、なるほどなぁ。。。というド素人の私には思いもつかないような発想や、

やり方がたくさん、次から次にドラえもんのようにポケットから出てきます。

 

任せて安心って思える人がいてくれるって、幸せなことだなぁと思います。

 

先日もお話しましたが…

私、グラノーラにはまっています。

相変わらず、です。

朝食用にと作りはじめましたが、今やあらゆる場面で登場です。

ちょっとしたおやつに、アイスクリームにかけてみたり…

グラノーラといえば、ミルクをかけたり、ヨーグルトといっしょに、

というのが定番ですが、

リスくんに持ってきたところ、

そのまま食べるのが一番おいしい!という声が…

カフェでお譲りもしていますが、召し上がった方もみなさまそんなお言葉を。。

新しい発見でした。

そのまま食べられるのも、大きな塊を残して作るから。。

これも、手作りのよさだったりします。

作る過程で自分の好きなように、大きさも自由に変えられるので…

 

この私の作るグラノーラくんのレシピが、

この度本に掲載されることになりました。

先日その撮影に行ってきました。

テーマは、グラノーラでおもてなし!です。

ステキなお写真を撮っていただきました。

仕上がりが楽しみです。

10月半ばに講談社から発売予定です。

よかったらお手に取ってみてくださいね。

とっても簡単で、栄養満点のグラノーラは、手作りがおススメです!

味わいが全然違うのです。

 

グラノーラなんて、作れるの?

まやちゃんってなんでも作れるね!と言われますが、

私が一番好きなのは、簡単お手軽です!

それは毎日毎日のことだから。

簡単じゃないと続かない。。

だからそんな工夫をそこかしこに。

気軽に作れるというのは、大事なポイントなのです。

 

ぜひ、お試しになってみてくださいね。

今日は昨日のKondoのお話の続きを…

 

「限られた予算の中で、かっこいい家を作る方法があるのです!」

これって、HPでもトップページでメッセージとしてお伝えしている内容です。

 

「こんな暮らしをしたいという理想と、限られた予算という現実を

お客さまの満足のいく形で繋いでいくプロのコーディネーターです。」

 

「いい家」ってなんでしょう?

その定義が変わってきているように思うのです。

 

自分たちのお気に入りの住まいこそが、いい家だということ。

かっこいい!と心から思う家こそが、その方にとってのいい家。

誰かのいいではなく、あなた自身のいいを大切にしてほしいなって思うのです。

何もお金をかけた家だけがいい家なわけじゃない。

お金をかけなくたって、センス次第でいかようにもなるってこと。

これって、身近なお洋服とかに例えるとわかりやすいのでしょうか。

例えばユニクロだって、無印良品だって、

ステキで楽しませてくれるものがいっぱいあります。

リーズナブルだけど、ステキなもの、いっぱいあります。

上手にミックスさせていけばいいと思うのです。

 

私は、家はただの「器」というKondoの考え方がとても好きです。

 

限られた予算の中で、大切なお金をどう使っていくのか。

器である家自体にあまりお金をかけすぎて、

日々の暮らしを楽しむ余裕がなくなってしまったら…

例えば、器の中の家具だったり、カーテンだったり、食器だったり、

家族で旅行に行くことだったり、そんな毎日毎日のこと。。。

 

とても淋しいと思います。。

その家で暮らし始めてからの日々のことを頭に思い浮かべながら、

家創り考えていただけたらなぁ。。と思います。

 

そんな考え方でいる私たちはゼロキューブにビビビビビッ!

ときてしまったのです。

リーズナブルでありながらキュート!

これ最強です!

梅雨めいた日々が続きますね。

ジメジメ…

でも今日晴れ間が広がってきました。

ものすごい蒸し暑さと共に…

 

さて、今日はKondoからのメッセージです。

 

***

なかなかできなかったのです。

かっこいい家をつくりたいけど、高い。

私たちもお金をかけずにできる家創りを、ずっと試行錯誤していたのです。

 

やっとできました。

限られた予算の中で、かっこいい家を作る方法があるのです。

 

ゼロキューブをご覧になって、ビビっときた方はご相談ください。

私たちが作っちゃいます!

***

梅雨なんですよね?

晴れ間が続いていて嬉しいです。

 

でも明日からお天気崩れていくみたいですね…]

 

さて、以前にもお伝えしましたが、ご覧になっていない方のために、

もう一度ZERO-CUBE CUSTOMの完成見学会のお知らせをいたしますね。

 

みなさま、間取り図ってご覧になったことありますか?

間取りを見ただけで、完成されるおうちをイメージできますか?

 

長いこと建築に携わってきた方なら、ぱっとイメージできるのかもしれません。

でも、そうでない方は、きっとあまり具体的なイメージはできないと思うのです。

 

かくゆう私も、これがなかなか。。

特に女性は空間をイメージするのが苦手な脳のようですよね。

多分私は典型的なタイプです。

紙に書いてある平面図、立面図を見たところで、さっぱりです。

でも、完成された家を見ると、わぁ!こんな風に出来上がったんだ!

と、感動するのです。

そこで生活するイメージがどんどん湧いてくるのです。

そして、私だったらこうしたい!あぁしたい!と次々にイメージが膨らんできます。

間取り図を見るよりも、出来上がったおうちを見た方が何百倍も楽しく、

ご自身の家作りの参考になると思います。

 

今回、待ちに待った完成見学会。

お客様のご好意によって開催することができました。

ぜひこの機会にいらして、参考にしてみてくださいね。

 

ちなみに、今現在両日ともに、半分ほど予約が埋まっておりますので、

ご予約はお急ぎくださいね。

 

詳細はコチラです!

ZERO-CUBE CUSTOM 完成見学会】

◇日程:6月29日(土)30日(日)

◇時間:10:00~12:00/13:00~15:00/16:00~18:00

◇ご予約方法:お電話かメールでご希望のお日にちをご予約ください。

フリーダイヤル:0800-800-7139(受付時間:10:00~19:00(水曜定休))

 

メールアドレス:info@liveinstyle.jp

(氏名・ご連絡先・ご希望の日時)

※メールでご連絡をいただいた方には、こちらから確認の電話をさせていただき、ご予約を完了とさせていただきます。

※まだお会いしたことのないお客様は、すぐに家の見学をしていただくことができません。見学の前に、ZERO-CUBE販売説明会にお越しください。

 

今日はKondoの最近ふと思うことを…

 

いまだに、各ハウスメーカーは、

「我が社は構造が強い。」

「我が社は断熱性能が優れている。」

と謳っています。

 

でも、長いこと私もこのような広告を見てきましたが、

どこのメーカーであっても、強くて丈夫だし、断熱性能もイイのです。

 

それは、昔から同じことをやりながら、呼び方を変えて、

性能が変わってなかったりする会社もあるくらいなのです。

 

「オリジナル」という言葉にも、要注意です。

この響きだけを聞くと、なんだかすごくいいように聞こえるかもしれませんが、

それすらも、ほとんどのものが変わっていなかったりします。

 

惑わされないでほしいんだ…

家作りの本質はそこじゃないと。

そんなメッセージです。

インテリアのお話です。

以前にも好きだと書いた本、「パリ流 谷さんの週末DIY」。

何度となく、ぺらぺらとめくっては、いつも楽しんでます。

 

著書の谷さんという方の考え方がとても好きで、

なるほどなぁ。。と思ったり、これ、Kondoと同じ考え方だなぁ。。と思ったり、

数か月前から、久しぶりに住まいのことを考える比重が高くなっている今の私に、

響くことがたくさんです。

 

谷さんはパリに長いこと住まわれていた方。

私もパリへはよくいきますが、アパルトマンでも、どこかの建物でも、

住んでいた友人の自宅でも、日本とは違うんですよね。

日本のようにちゃんとしていません。

アバウトな感じ。

それは、ペンキの塗り方だったり、建て付けだったり…

そこかしこにその感じがありありと…

 

フランスに行くたび、友人のおうちに遊びに行くと、

「あ、まやちゃんごめんね、トイレのドア、ちゃんと閉まらないの。

しっかり閉めてしまうと開かなくなってしまうから開けたままにしてね。」

「この間は水道が壊れちゃってね、水出すとき気をつけてね。」

 

なんてことも、毎回のことでした。

 

そうそう、お気に入りのビストロでは、トイレのドアが一度閉めたら開かなくて、

閉め出しの刑にあったこともあったっけ。。

 

そんな日本とフランスの家の違いを、

谷さんは、ファッションだと上下スーツできっちり決めるのか、

ジャケットに履き古したジーンズを合わせて、

ラフに着こなすかの違いのような感じでしょうか。

 

と。

 

なるほどなぁ。。って、

前回アップした作原さんのインテリアをファッションのように楽しむ、

という考え方とも近いものがあるなぁと思ったり。

何より、そんな方々の声をキャッチしてしまう私は、

そういうことを家に対しても求めているんだなぁと、

住まい方、暮らし方はそんな風に自分らしく自由に楽しむべきなんだなぁって、

そう、これ、LISくんのスローガンだ!って。

 

「自由に楽しく自分らしいスタイルを持って暮らそう!」

です。

 

上下スーツできっちり決める。

上下チャムスくんで楽しく決める。

 

おうちも、ファッションと同じように、

自分の好きなもの、居心地のよさ、そんなフィーリングを大切にしたいなって、

そう強く思う今日このごろです。

 

谷さんの本の最後にも…

「時間は誰にでも平等に流れていきます。

その大切な時間を、少しでも快適な空間で過ごせた方がいいと思いませんか?」

 

 

 

みなさん、作原文子さんってご存知ですか?

インテリアのスタイリストさんです。

って、私もお名前だけ、どこかで見たのか、聞いたのかで

知っていた程度なのですが…

今回、大好きなBRUTUS(ブルータス)に

インテリアの自由な発想を刺激するZEROCUBEFUN

「スタイリスト・作原文子さんと考える家作りの始め方」というテーマで、

掲載されています。

楽しく拝見しちゃいました。

 

とっても素敵なスタイリングをされる方だなぁ。。と、

作原文子さんを夢中になって調べてしまいました。

 

その中で心に響いた言葉。

「ファッションのようにインテリアを楽しむ」

ファッションとインテリアの価値のバランスを整えたいってことだそうです。

例えば女性が外へ出て人に会うとき、洋服のおしゃれに『これでいいや』と妥協することはほとんどありませんよね。

ところがインテリアとなると『どうせ見えない家の中だからいいや』と考えてしまいがちです。

ファッションとインテリア、そして食は、

ひとりのライフスタイルの中でリンクしているものなのに、

ファッションだけにお金をかけるのではもったいない。

自分のためのささやかな贅沢として、インテリアにもお洋服と同じようにアンテナを張ってみると、毎日がもっと楽しくなりますよ。

 

…と。

私もそう思います。

お洋服を見たりするのも好きですが、インテリアショップを巡るのも、大好きです。

アンテナビンビンたてて…

中でも好きなショップはキャトルセゾン、私の部屋、UNICOTIMELESS COMFORT

CIBONEFOB-COOP(青山のショップがなくなってしまって、泣けました…)、B-COMPANYMADU辺りですかね~

あ、最近はまたFrancFrancもお気に入りに復活しました。

 

パリに行っても、ロンドンに行っても、ハワイに行っても、

インテリアグッズを見たりするのが大好きで、

お気に入りの食器なんかを見つけてしまって、

 

手荷物で頑張って連れて帰ってきたことも数えきれないほど…()

 

自分のお部屋も、お仕事場であるカフェも、お気に入りのモノしかありません。

まいっか、とりあえずこれでいっか、というものは一つもありません。

好きなものに囲まれて過ごす心地よさ、ワクワクする楽しさを知っているからです。

 

ゼロキューブを初めて見たとき、私はワクワクしました。

いいな、このおうち!って思いました。

それは、どんなお気に入りのモノたちも、どんなテイストの子たちも、

全部包み込んでくれるようなそんな懐の深さを感じたからです。

シンプルイズベストの王道をいっているおうちだと思います。

 

だから、いろいろと、あれこれと、夢が膨らんじゃうんですよね。

あぁ、建てたいなぁ。。。私も。

 

少し肌寒い陽気ながら、夏のような青空が続きますが、これ、つかの間の晴れ間だとか…

今週末は愛しい甥っ子(5歳)の運動会なので、なんとかお天気持ってほしいところです。。

先日甥っ子がうちへお泊りに来たとき、

一生懸命運動会で練習している扇を見せてくれました。

見せてくれたというよりは…まやちゃんいっしょにやろう!と、いきなり扇をすることに。。

案外難しいものですね。。(笑)

手がぷるぷる震えちゃいました。。

 

今回お泊りにきていたのは、土地の契約をするためでした。

色々ありましたが、みんなが満足するお気に入りの土地が見つかり、

いよいよ家作りのスタートです。

ワクワクしますね。

 

甥っ子が5歳、姪っ子が来月で2歳。

家族みんなが気に入った場所で、これから創られるお気に入りの家で、

この4人家族の時が紡がれて行くんだ、

たくさんの思い出をこのおうちで創られて行くことができるんだって、

そう思っただけで感慨深いです。

よかったねって思いでいっぱいです。

 

そもそも、私がLISくんに仲間入りさせてもらったのは、

Kondoの、そんな考えに心から共感したからです。

今、「LISの想い」として、少しでも多くの方にこの想いが伝わればと、

HPでも、訪れるお客さまお一人さまづつにお伝えしているのですが…

 

この世で一番価値のあるものは「時間」だということ。

その大切な大切な時間を過ごす家は、ただの器に過ぎないということ。

だからこそ、少しでも早く、家族との大切な時間を過ごす家を創るべきだっていうこと。

小さなお子さんがいらっしゃるなら、なおさら…

いつかいつかと先延ばしにしないで…

いつかと思ってしまう原因の一つ一つを解決してあげたい、

いつかを今に変えてあげたい。

勇気を与えてあげたいんだって。

これが、Kondoの想いでした。

心から共感して、ウルウルと涙が出てしまうほどでした。

私も心からそう思って、もう子供たちが5歳になってしまった妹、

甥っ子を思い、なんだか切なくなってしまって、

そのままこの想いを妹夫婦に伝えたのでした。

 

そして、それから半年後、

こうして妹家族は家作りのスタートラインに立つことができました。

いつかいつか…と思わせてしまうたくさんの悩み事、不安なこと、

Kondoが全部、それはそれは丁寧に丁寧に、一つ一つ解決してきてくれました。

ときにはぐいっと引っ張ってくれて、ときには黙って静かに待っていてくれて、

いつでも適切な答えをポンと投げかけてくれました。

 

だから、安心して今を迎えることができています。

 

つくづく、何でも人だなぁと思うのです。

モノで選ぶものじゃない。

大切な考え方、想いが共感できる人と出会えたことに心から感謝しています。

 

どんなおうちが建つのでしょう!

楽しみで仕方ありません!

 

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