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リスくんは、リノベーション事業をはじめました。

 

 

新築ももちろん好きです。

 

 

ゼロキューブも、回も、コートハウスも、ノルディックハウスも、

大好きです。

 

 

でも、こういうお客さまもいらっしゃるのです。

 

 

今住んでいるおうちは、もう古くて、

子どもたちも巣立ってしまったし、

使い勝手も悪くなってしまって…

 

 

でも、住んでいる場所も、この家も、愛着があるのです。

 

 

同居している、私の母は、残りの人生、

新しい場所や新しい家ではなく、

住み慣れた、この家で過ごしたいと。

 

 

そういうお声を度々聞くようになり、

 

 

リノベーションを始めなければ!と思いました。

 

 

その気持ち、よくわかるからです。

 

 

例えば、自転車でも、カメラでも、なんでも、

愛着の湧いた子たちが壊れてしまったとき、

日本は修理して使う、というよりも、

新しいものを買った方が安いということが

多いにしてあります。

 

一つの物を修理しながら長く使うというような習慣がありません。

それはそうですよね。

そういう風に仕向けられているのですものね。

 

 

そういうのって、淋しいなと思います。

一つのものを長く使うヨーロッパの文化に触れると

そのことを一層感じます。

 

 

リノベーションは、家自体を活かしつつ、

空間を今の自分たちにピッタリな住みやすい空間に変えることができます。

 

それも、費用は新築の半分。

基礎や土台など、活かせるものはすべて活かすから無駄なコストがかからないのです。

 

 

もちろん、中古住宅を選んで、自分の好きな空間に変身させることもできます。

 

 

こういう発想も、いいですよね。

 

 

気になる方は、どうぞご連絡くださいね。

昨日のつづき

2013/10/28

大手住宅ハウスメーカーは、JALANA

ジェットスターはリブインスタイルです。

 

リブインスタイルがリーズナブルに

お客様に家を提供することができる訳は、

ここにあります。

 

もう一度、私たちリブインスタイルが

お客様にリーズナブルで、素敵なおうちをご提供できる訳を

お話させてください。

 

 

リブインスタイルは、大手ハウスメーカーのように、

スタッフが8人も9人も10人もいる訳ではありません。

少数精鋭です。

無駄な人件費を削ることで、お客様に還元しています。

モデルハウスを持ち合わせていません。

 

それから、細かい価格設定をしています。

ここまでなら費用はかかりませんが、

ここからは費用がかかります、という線引きを

細かく設けさせていただいています。

 

目に見えるものと、見えないもの、すべてです。

目に見えないものとは、

私たちの手と、頭と、時間を費やすものを言います。

 

例えば、

間取りが規格通りのお客様と、

ご希望に合わせ、お打ち合わせを何度も重ね、設計するオリジナルのお客様。

 

例えば、

間取りが1回で決まったお客様と、

何度も何度も変更を希望されるお客様。

 

大手の住宅ハウスメーカーは、

この目に見えない分も含めたすべての価格が含まれています。

 

住宅会社は原価があるので最低ラインの限界はありますから、

航空会社のように6倍とまではいきませんが、

こういったことによって3倍〜4倍は高くなります。

 

お打ち合わせの回数も最短で早く、

規格通りのプランでお決まりになれば、最安値で建られます、

ということです。

 

ジェットスターと同じです。

 

身近なもので例えてみましょう。

 

既製品として売られているシャツと、

完全オーダーメイドでお作りするシャツ。

 

価格が違うのはお分かりですね。

 

既製品のシャツを持ち出して、

右手の袖の長さを1センチ分長くしてもらえますか?

ボタンをシェルに変えてもらえますか?

襟の形を少し変えてもらえますか?

 

と、その度にご要望を伺うお打ち合わせをし、

ご希望に沿ったものを考え、ご提案し、作り直せば、

既製品通りの価格ではなくなるということです。

 

その分費用がかかります。

 

私たちは、出来る限りリーズナブルに、

マイホームなんて夢の夢…と思っていた方に

私たちでも建てられるかもしれない!

という希望を持っていただきたいので、

私たちはこのやり方でご提供していきます。

 

だからこそ、私たちはお客様に

素敵な家を

リーズナブルな価格で

お届けできるのです。

私は飛行機によく乗ります。

中学高校と英語が大好きだった私は、

大学生になったら海外に行きたい!というのが夢でした。

 

なので、大学生になったと同時にたくさんのバイトをしては、

海外旅行へ行きました。

思い出せる範囲で思い出してみると…

渡航した国は20カ国ほど、行った回数は、50回ちょっとになるでしょうか。

そうなると、飛行機に乗る回数は100回。

 

100回も乗っているんですね。

あ、これは海外旅行だけなので、

国内旅行も含めると、200回とか300回とか、

平気で乗っている計算ですね。

 

これだけ乗っているのに、

実は先日、ジェットスターという航空会社の存在を初めて知りました。

なんとなく、名前だけは聞いたことありましたが、

こんなに、こんなに、こんなにリーズナブルだとは思いも寄らず。

 

スカイマーク辺りが底値だと思っていたので、

とんでもなく驚きました。

 

例えば、福岡まで片道4,900円とか。

信じられますか?往復で1万円をきります。

たまげましたよ。

 

スカイマークだって同じ条件で福岡まで片道18,000円くらいはします。

JALANAだと平気で3万円は超えます。往復だと6万円。

これ、ジェットスターの6倍の価格です。

 

なんでこんなにリーズナブルなんだろう…と、

思っていると、段々とその仕組みがわかってきました。

 

例えば、手荷物がある場合はプラスいくら、

座席を指定したい場合は、プラスいくら、

機内でドリンクサービスはない、

といった具合に、細かく料金設定されています。

何にもいらない、ただ乗れればいいだけ、

といった人は最安値で搭乗できるという訳です。

 

これ、すごくいいなと思いました。

私は機内で機内食を食べるのがあまり好きではないので、

毎回ほとんど口にしたことはありません。

もちろんドリンクも。

 

荷物も、帰りは重量オーバーを気にしますが、

行きはほとんどありません。

 

なので、このジェットスターで言えば、

追加サービスをお願いすることはほとんどないのです。

 

でも、JALANAに乗った場合、

手荷物は2つまで預けられます。

座席指定は自由にできます。

新聞も雑誌も読めます。

膝掛けも貸してくれます。

機内食が出て来ます。

ドリンクもサービスしてくれます。

 

全部のサービスが全員に与えられるのです。

その代わり、そのサービスがいらなくても、

その分の費用を支払わなければなりません。

機内食を食べなくても機内食分を支払い、

新聞も雑誌も読まないのに、その分のサービス料を支払い、

どこの座席でもいいと思っていても、

座席指定分の費用を支払っていたりする訳です。

 

これいりません、と言ったところで、

その分を差し引いてくれる訳でもなく、

わかりました、で終わるだけです。

 

何が言いたいのかといいますと…

これ、住宅業界にも言えることだなぁと思ったのです。
大手の住宅ハウスメーカーと、リブインスタイル。

つづく

有意義な時間

2013/10/24

冬がもうすぐそこまで来ているような気がしますね。

今日はマロンラテを作りました。

温かい飲み物が恋しくなる季節になりましたね。

 

さて、今日は昨日、とても有意義な時間を過ごしてきたというKondoから…

***

昨日は、東京ビックサイトで開催されている、

「ジャパンホームショー」へ行ってきました。

 

様々なメーカー、製造業者さんが新しい建築の技法、商品を展示しています。

 

主に、法人から法人への提案の場です。

 

このような展示会で、各工務店は新しい建築の技術を取り入れ

造る家を進化させていきます。

 

新しい技術、新しいノウハウ、新しいシステム。

地震に関係する耐震、制震工法、

太陽光発電、ペレットストーブや断熱材、タイル等。

興味深いものばかりです。

 

ウッドデッキやフローリングなど、自然素材が流行りですね。

自然素材系統の展示が多かったように思います。

一時期は競い合うように開発が進んだ風呂やキッチン

トイレなどの設備関係の展示はほとんどありませんでした。

これらを住宅設備と言うのですが、風呂やトイレなどは、開発もアイデアも限界なのですね。

住宅設備は10年前と比べても、それほど進化は無いと思います。

 

それにしても、こんなに長時間ひきつけられるとは思ってもいませんでした。

 

3時間くらいフラフラと見るつもりでいたのですが、

結局は朝の開場から、閉場時間までずっといました・・・。

 

面白すぎました。

ビックサイトの写真が、夜景になってしまいました。

 

家を造る人間として、たまにはこういう場で勉強が必要ですね。

有意義な時間でした。

私の可能性も広がったように思います。

今日もすごい雨ですね。

10月ってこんなに雨降りましたっけ?

急に寒くなってもう私はヒートテックデビューしました。

ダウンベストも登場です。

 

先日の台風は、みなさまご無事でしたか?

と、また27号がきているそうですが…

 

リスくんは、フル回転でした。

Kondoをはじめスタッフは

 

建築中のお客様の家が

 

気になり、

心配になり、

 

夜中までかかって、

全現場をパトロールに周り、

足場のシートを飛ばされないように紐でしっかり縛ってきました。

 

まるでドリフのようでした…。

バケツをひっくり返したような雨だったので、

全身雨に打たれ、びしょ濡れになりながらも、

しっかり守ってきました。

 

寒くて厳しいなぁ…と泣きそうになりながら作業を進め、

この大変な思いがまた、

お客様の大切なおうちを

しっかり建てていこうという強い想いに繋がりました。

お客さま、ご安心くださいね。

先日びっくりしたことがありました。

 

私の妹一家は、Kondoの提案で

満場一致、家族みんなが満足いく間取りが出来上がったのでした。

 

で、その数週間後。

 

妹からLINEがきました。

 

今朝、何気なくKondoさんが考えてくれた間取りと、

母が最初にこんなのどう?と考えていてくれていた間取りが、

 

全くいっしょなんだけどぉ〜!

 

という驚きの内容。

その間取りの写真と共に。

 

見てみると、全くいっしょでした。

そんなことってあるんですね。





帰国後、バタバタバタバタと過ごしておりまして…

少しご無沙汰してしまいました。


今日はパリのお話を…

インテリア、ステキだなぁと思うもので溢れていました。

壁紙を色で遊ぶ、これはもうさすがという感じでした。

大好きなボンポワンのディスプレイは心憎くてキュンキュンしてしまいました。

 

マレ地区にあるインテリアショップのBHWは、

DIYのデパートで、何時間でもいられるくらい、大好きな楽しい場所です。

ライトのコーナーでは、ボンボリのようなものも。

 

パリで感じたことは、アメリカがブームということ。

そこかしこに星柄モチーフが溢れていて、

メトロの広告はリーバイスとコンバース。

エコバックの文字も、フランス語ではなく英語だったり…

そうそう、ハンバーガーが大流行です。

 

今さら?という気がしましたが。

おもしろいですね。

 

楽しい発見がたくさんでした。

リスくんのインテリアにも活かしていきたいなと思っています。








パリから帰国しました。

それまで、毎日雨が降ったり曇り空だったりと、どれだけ寒いんだろう…と着ていくものに悩んだりしていたくらいなのですが、

行ってみると毎日いいお天気で、珍しく青空まで見えて、

初日は半袖で過ごしていたほどでした。

清々しい陽気の中、14、5万歩くらい歩いてしまう勢いでフルスロットルで満喫してきました。

 

パリはいつ行っても五感すべてを刺激する、素敵な場所で、たくさんのものをめいっぱい吸収してきました。

 

インテリアのアンテナもビンビンに立ててパトロールしてきました。

やっぱりパリは何と言っても色使いが素晴らしい。

この色とこの色組み合わせちゃう?という色合わせなのに、

これがとってもステキで思わずうなってしまうほど。

 

例えば色鉛筆の中の、ちょうどこの色とこの色の間の色が欲しいんだよぉ〜という色が存在します。

なんて心憎いのでしょう。

 

最後の最後の空港で、インテリアの本、おうちの本、手作りものの本、

買い込んできました。

もう腕が取れてしまいそうなほど、今回もすごい荷物の量なのに…(笑)

 

こちらでも紹介していきますね。

 

いつでもそばに、一生懸命頑張っている人がいてくれるというのは、

励みになります。

パワーをもらえます。

その人は、荒波のときこそ、負けずに力いっぱいオールを漕いでいると、

腕がうんと太くなって、強くなって、

次に荒波がきたときには、乗り越えることができるのだと言いました。

 

この言葉はいつでも私のそばにあります。

 

人生は修行。

向上していくための修行。

こうありたいという自分でいられるように、日々精進です!

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