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 うわぁ~
素敵な景色~~

って、言ってしまいました。

20代の私近藤でしたら、そんな単語を使うことは無かったでしょうね・・・。

近頃、ちょっとどこかへお散歩に行ったとき、旅行に行ったとき、そんなときに出会う景色に感動します。

自然の景色です。

海や山の緑、空の青。


そんなもので、僕の欲しくなる土地も、最近は景色を重要な要素にしています。

住宅街の中では、なかなかそんなものを手に入れることはできません。

住宅街ですから、ほとんどのお宅はお隣が住宅ですからね。


ですが、
ですが、
ありました。
できれば、ここに住んでみたい。

私もまだ住宅ローンが残っているので、少し悔しい。

リビングから、こんな景色が見えるのです。


この写真は道路から撮ったので、リビングからは、もっといい景色だと思います。

この景色、いくらの価値がありますか?


わたしは、個人的には、500万円~800万円の価値があるのではないかと思います。

みなさんも査定してみてください。

昨日までの暖かさはどこへ行ってしまったんでしょう・・・
桜の蕾もこの寒さにびっくりしてしまっているでしょうね。
春が待ち遠しいです。

さて、今日は好きだという気持ちのお話です。
先週末お見えになったお客さまからこんな質問がありました。

「〇〇という場所と〇〇という場所、
どちらで土地を買う方が価値があるのでしょうか?
どちらが財産になりますか?」

というもの。

LISは、
「その場所が価値のある場所、財産になるかを決めるのは、あなたです。」


とお答えしました。

どこの土地を買おうと、その場所を価値ある場所、
自分たちのかけがえのない財産にするかは、あなた次第だからです。

その価値や財産は、人が決めるものではないからです。

もっともっと、これから住む場所のこと、これから住まうおうちのことにも、
あなたの「好き」という気持ちに耳を傾けてほしいと思うのです。


とても大きなお話になりますが、単純な発想です。

おうちの役割はいっしょです。
どこで建てようと、機能も性能もほとんど変わりません。
渦中にいると、それがわからなくなってしまうことがあるのですが・・・

例えば身近なこと・・・
今あなたはなぜそのお洋服を着ているんですか?

お洋服の役割はいっしょです。

この色好き!
このデザイン好き!
この着心地が好き!

とかっていう、ごくごく単純な好きっていう気持ちではありませんか?

どこに住むかっていうことも、どのおうちにするかってことも、
いろいろなこと抜きにして、まずは自分が好きかどうかっていう、
その気持ちを一番に考えてみませんkな?
その方がずっとずっとこれからはじまる新しい生活はウキウキ楽しいものになると思うから…







今日は今年一番の寒さだそうで…
今朝は水たまりの水が凍っていました。

さて、松の内が過ぎて、LISくんの店内に、手作りのモービルと、
リースを飾りつけしました。

このモービルくんとリースさん、
年末年始にちょこちょこと時間を見つけては作っていました。

まずはモービルくん。
こちらは、LIVE IN STYLEってことで、LIS。
そう、リスくんのモチーフと、
おうち屋さんなので、おうちモチーフはマストなのです。
それから、リスくんの輪が広がっていくように、
お友達のうさぎさん、ふくろうくん、バンビちゃんも。
この子たち、ネックレスをしていたり、お花柄の首輪をしていたり、
木の実を持っていたりします。

次にリースさん。
このリブインスタイルは、株式会社わが運営しています。

「わ」

輪が広がっていくように…
ということで、わっか。
わっかといえば、永遠を意味するリース。
このリースをたくさん飾りたくって、いくつもいくつも作りました。
大きいもの、小さいもの。
少しお色味のトーンを落として、大人っぽくしてみました。

今LISくんは、モービルくんとリースさんが
あちらこちらでゆらゆら揺れています。
見ているだけで癒されます♪

インテリアって、そういうものですよね。
お気に入りに囲まれる空間は、なによりの癒され空間です。

おうちの中は、まさにそんなことができる自由で楽しい空間ですね。



あんな大雪が降って、毎日毎日寒い日が続いていますが、
日に日に陽は延びているみたいです。
12月は17時なんていうと、もう真っ暗だったのに、
今日はまだうっすら明るかったのです。
なんだか嬉しくなりました。
春が少しづつ近づいているみたいで…


さて、本日よりLIS(リブインスタイル)
のブログを書かせていただくことになりました、
スタッフのMAYAです。


LISのこと、インテリアのこと、お客さまの素敵なおうちのこと、
お教室のこと、オープンハウスのこと…
そんなLISで起こる日々の徒然を、お話できたらいいなと思っています。

どうぞ、よろしくお願いします。



早速ですが…
LISで、新たなお教室をはじめることにしました。
きっかけは…
結婚して5年、5歳と1歳半のKIDSのいる、
私の妹のそろそろ家づくりについて考えているというお話と、
LISのオーナーである、近藤の考え方に心から共感してのことでした。

いつか、家づくりをはじめたいと思っている方々に、
ぜひ聞いていただきたいお教室です。

「何からはじめたらいいのかわからない…」
「調べるっていっても何をどう調べたらいいんだろう…?」
「ひとまず、家づくりの本を買ってみたけど、こんな分厚い本、
いったいいつ読めるの?」

今すぐでなくても、いつかのことでも、
知っておいた方がいい役立つ大切なことを、
ぎゅっとまとめてわかりやすくお話しいたします。

もれなく、日々の暮らしを楽しくしてくれるようなお教室もいっしょに。
例えば、アクセサリー教室とか、お菓子のお教室とか…

詳細は、こちらでご案内していきますね。

いま、私たちも家づくりを始めたいと思って動き始めています。

いい家って、家だけではつくれないことに気づきました。

ハウスメーカーって、建物のことばかりだよね。

そうじゃないんだよね。 

先日、お客様と、こんな土地のお話がありました。

 

この土地は、

東側は平屋建てです。

 面積は五十坪もあり、南北に長い長方形のため、南側に広い庭をとれます。

 西側は6mの道路です。

 

 

この土地を見たお客様から、こう言われました。

「日当たりが悪いですね。」

 

 

西側の日当たりが悪いとのことでした。

 

西側は、6mの道路ですよ。

 

日当たりが悪いのは、この土地だけのことではなく、時間の問題なのです。

 
今日は12月23日、一年間のうちで、一番太陽の低い日。

 

この時期、4時ともなれば、どこの地面でも日影だらけです。

 
それは、南道路の土地でも同じことです。

 

この土地は、何千もの物件を見てきた私からすると、日当たりの良い土地の分類に入っています。

 

 

問題に感じることが起きたとき、自分で自分に質問してみるといいと思います。

 

例えば今回の話題の場合…

 

「本当に、日当たりが悪いと思っているのですか?」

 

 

そうすると、

「やっぱりいい土地ですね。」

 

って、答えが出てきますので。

昨日、テレビを見ていたら、美容整形依存症なるものがやっていました。

心の病です。

この病気は、

美しくなりたくて、顔を整形し、それを何回も繰り返すという心の病のようです。


心を満たそうと思って整形した顔なのですが、いじったものが満たされると、次の箇所を整形したくなる。

次を整形すると、また次を整形したくなる。

理想を追い、次の理想を発想し、また次の理想を追います。

頬から目、目から鼻、鼻から唇と、次々と整形を繰り返し、借金まみれになるという心の病でした。


不動産探しも、似た症状を発症する方がいます。

「○○な条件の不動産を探しています。」


→条件に合う物件を提供すると、

「○○で、■■な不動産がいいのです。」

→条件に合う物件を提供すると、

「○○で、■■で、△な不動産が希望です。」

と、エンドレスな方が居ます。


美容整形依存症の方は、今まで手を加えた顔を元の顔に戻し、

元々は嫌いだった自分の顔に戻ったことによって、理想の顔探しが終わりました。


不動産探し依存症は、どうやって治したら良いでしょうか。

治し方は何通りかあります。

お困りでしたら、遠慮なくご相談ください。

いい不動産を買うための3つの王道という教科書をつくりました。

欲しい方は言ってくださいね。無料でさしあげますので。


でも、ブログにも書いていきますので、ブログを読んでいただいてもいいと思います。


あ、でも、重要な話はブログでは書きません。

ヒントだけ書きますので、あとはご自身で考えてください。


【ヒントその1】

「新しい物件を期待することは、得?」

新しい物件、出たばかりの物件は、皆さん非常に興味を持たれます。

「新しい物件ありませんか?」

「最近、物件出ませんか?」

と、言われます。


新しいものに期待されていますよね?

あなたはどうですか?

私はその質問に対して、このように答え、心の中で、こうつぶやいています。

答え「ありますよ。」 心「高いけど。」

答え「ありますよ。」 心「高いけど。」


出たばかりは、そりゃ高いですよ。

だから、古い情報の物件だから、悪いということはありません。

古いと、値段が下がってきます。


お金と予算と満足度は比例関係に有ると思います。

「新しい情報だから満足出来る。」というのは、お金に余裕のある方の買い方ですね。


どちらがいいのか、どちらも得られませんよ。 どちらかだけ。


先日に引き続き、家賃を払いたくなってしまうようなお話をします。


大家さんに言われました。

「私なら、絶対に賃貸になんか住まないけどね~。」

ええ! 貸しているあなたが~!?

衝撃的な一言です。


まあ、そうでしょう。

私にはわかります。

その家賃は、大家さんが負担するべき税金を、あなたが代わりに払っているようなものなのですから。


大家さんの多くは、節税対策でアパートを建築しています。

すごい大家さんは、年間で1000万円の固定資産税を払っていると言っていました。

そんなお金、自分がサラリーマンとして働いて1000万円も払うわけはありません。

みんな、アパートに住んでいる方々が払ってくれているのです。

その大家さんは1000万円を払わずに済み、浮いた1000万円を不動産の形にして子孫に残すことが出来るのです。


みなさんは、アパートの家賃を払っていれば、住むところに困らないでしょうね。

ゆっくり新居を探している方は、

「そんなに急いでないし。」

「長い目で探せればいいんです。」

なんて言います。


ゆっくり探していただいて、全然OKだと思いますよ。

ただ、私は、困らないというより、悔しさがこみ上げてきました・・・。

先日、友人から相談を受けました。

「いま、賃貸で14万円払っているんだけど、どうしたらいいかな?」

「家って、何歳くらいで買えばいいの?」

という話です。


私の答えは・・・

「家?購入適齢期は、30歳だろうね。」


その理由は・・・

友人は、もう35歳でした。

ローンを支払い終わると、70歳です。

定年退職は、60歳だそうです。


私は、続けてこう話しました・・・

「60過ぎてからのお金って、すごく重いよ。」

「今の家賃は、老後に響くよ。来月も家賃払うなら、70年後に14万円足りなくなるよ。」


友人は、青ざめていました。


私は、老後のことが心配です。

老後も、10万円を超える支払いを続ける自信はありません。

老後と言っても、60を過ぎてからの生活です。


私の両親は、60を過ぎても働いていますが、もし家賃が14万円だったらキツイと思います。


みなさんのご両親は、60を過ぎてからどんな生活をされていますか?

出来ることなら、追われ事の無い生活を送って欲しいものです。


目先のこと、将来のこと。

よく考えて行動しましょう。

次回の店長コラムは、大家さんの言った衝撃の一言です。

賃貸アパート、マンションに住んでいる皆さん、次回のコラムは、ショックが大きいですよ・・・。


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