





こんなことがよくあります。
お客様「この家気に入りました。」
担当者「ありがとうございます。返済やそのほか特に問題もないし、気に入ったことが何よりです。では、お申し込みを承ります。」
お客様「あ、でも、親に相談しないと・・・。自分では結論出せません。」
親から資金援助を受けるわけでもなく、自分の家族のために自分が頑張ろうと決断したご主人のことです。年齢も40歳近くになって、いまさら「親に・・・。」って・・・。
今回のこのお話のように、計画を進めているのに急につまずいてしまうことは、なんともみっともないことです。原因は、不動産探しの順序がばらばらだったからです。
結婚だったらどうでしょうか。
親に結婚の相談をするのが先か、子供ができたことを報告するのが先か。
不動産探しにも、適切な順序の進め方があります。
その順番を知っていれば、大きくコケて前に進めなくなることはありません。
一生懸命に頑張ったのに、計画が前に進まなくなり、とん挫してしまうみっともない理由ワースト3
・親
・ローン
・恐怖心
親
家の見学を始める前に、親には一言相談をしておきましょう。
自分で決断して良いものかどうか、口を出すのか、お金を出すのか、なにも出さないのか、を
明確に決めておきましょう。
これがしっかりと話せていないと、こんなトラブルもあります。
突然に親から資金援助が出てきたにもかかわらず、私たちには何の相談もせずに家を買ってしまい、
贈与税をごっそりと徴収された・・・。
コケる前に、親に相談。
ローン
奥様「いやー、このカウンターキッチン素敵~。」
ご主人「ようし、この家にしよう!」
奥様「やったー!あなた素敵~!」
担当者「お支払いは月々10万円になりますね。」
奥様「・・・。さ、帰ろう。」
もろくも夢が崩れ落ちる音が聞こえてくるようです。家に帰って夫婦げんかにならなければいいのですが。
はやとちりばかりだけでなく、こんな失敗もあります。
お務めは一流の上場企業で勤続年数も長く、所得も自己資金も多く、その他の借り入れも無いまじめな御家族です。でも、ローンは〇〇が原因で組めない・・・。
結果として、この方も私のアドバイス通り実行したことによりローンを組めましたが、コケて立ち直れない方もいます。
見る前に、買えるのか買えないのかを知っておくことなど基本中の基本です。
欲しいのに買えなかった時の失望感ときたら・・・。
みなさんはお金に何か悪いイメージでもあるのでしょうか?私たちが物件の話の前にローンのカウンセリングをと話しても、話を聞こうとしません。
私たちは詐欺師でもありませんし、借金取りでもありませんからね。
元銀行マンや、住宅ローンアドバイザーという有資格者があなたにアドバイスします。
コケる前に、資金カウンセリング。
恐怖心
しっかりと心の整理をしながら、不安材料を解消しながら計画を進めていかないと、いつでも計画に急ブレーキがかかります。
買いたいと思っていたのに、気に入ったし納得したのに、いざ申し込みとなると怖くなってしまう。
何かと買わないための理由を探してしまう。
申し込みという行為をしてみて初めてわかる感覚もある。
意見者の中に、「もう少し考えてみろ。」と言ってくる人がいます。
するとあなたの心は新生活への期待から、物件購入に対する恐怖心へと変わります。
逃げ出したくなる感覚が訪れること、買わない理由を一生懸命に探してしまうこと、
何の根拠もなくブルーになってしまうこと、そんな心境が現われることを事前に
知っておいてください。
心の整理ができていない場合、すなわち買うということを決断できていない場合には、
見学をしないほうが良い。後悔することが多々あります。
キャンセルをすると、ああ、あのときのあの物件・・・。
と、後悔するでしょう。
あなたの中に、「買う」ということは決めておかなくてはならない。
いつでも買える。
まだ来年で良い。
そう考える方は、必ずと言ってよいほどに、良い物件に巡り合うことのできない負のスパイラスに陥ります。
後悔する前に、物件を決める前に、買うことを決意する。
いろいろなお話をさせていただきましたが、とてもシンプルなことです。
でも、皆さんはとても難しいことのように考えてしまいます。
とにかく良い買い物をしたいと考えてる方は、まずはリブインスタイルでカウンセリングからスタートしてください。いつでもご連絡をお待ちしています。