近藤祟の家づくり

このページは、私、リブインスタイル店長の近藤崇が家を建てた時の実話が書いてあります。

ドラマのような体験でした。

この体験で、様々なことに気づき、みなさんにお伝えしたいことがたくさんできました。

たくさんあるのですが、国語が苦手だった私ですので手紙としてうまく表現できていないのですが、
実話をもとに、いい家、土地を買うコツ、心豊かな暮らしへのヒントを詰め込んでおきました。

コツだとか、ヒントだとかいうと、論理的なものを求められることもありますが、
わたしがこの手紙でお伝えしたいことは、そればかりではありません。
みなさんが読んで感じていただけたことが、私の伝えたかったことだと思います。

具体的な理屈よりもお伝えするよりも、勇気を与えられる手紙になればと思い、書きました。

長文になりますが、ゆっくりとしたお気持ちでご覧になってみてください。

突然の難病

本当は、あまり病のことは語りたくなかったのですが…。お話します。

私は、自分の“暮らし探し”をしているとき、突然に、難病に襲われました。
病名を聞いたこともない、五万人に一人と言われる難病です。

プロとして長い年月をかけて“暮らし”を追求してきた私が、中古住宅探しやら新築建売住宅、住宅会社探し、資金計画を考え、建物の構造のことや間取りのことを考え、巡り巡って行き着いた土地と出会い、申し込みをしたところでした。

「さあ、来月には契約を。」というところで、私の両手足はピクリとも動かなくなりました。

新生活を楽しみにしていた妻と小さな子供たち。応援してくれている両親や友人。
周りの人たちの期待を背負いながら、私は暮らし探しの計画に急ブレーキをかけてしまいました。

医師からは完治する確率、後遺症の残る確率、身体障害者になる確率、そして死亡の確率をはっきりと宣言されました。

私は、全てを失う絶望感を味わいました。
あともう少しで家が手に入るというのに。あと少しで、良い暮らしができるのに。それを目前にして…。
周囲の人からは病気を治すように励まされ、一番新生活を楽しみにしていた妻からも
「まあ、ゆっくりと病気を治しなよ。焦ることないよ。」と、声をかけられました。

悔しくてしかたありませんでした。

まさか、この病で死ぬのか。一命を取り留めたとしても、もう家を買えないのか…。
勤続年数や収入など、住宅ローンを組むには様々な条件があります。
ローンを組めない人の条件のひとつに、大きな病気を患い、保険に加入できない人というものがあります。

私は疾病をきっかけに、ローンを組めない人に該当しました。
まだ二十代にして、「生涯家を買うことが出来ないのか?」と、ひどく落ち込みました。

そして、私はあきらめてしまったのかというと、そうではありません。
なんと、私は120%満足の家をつくりあげました。

絶望の淵からどのように計画をしたのか、どのように安くて良いものと出会う事ができたのか?

それは、私の知識と前向きな思考によるものです。

知識といっても、業界に身を置く専門家の私だからできたというわけではなく、皆さんにも同じように満足の計画を真似していただけます。
この私の実体験の実話から、成功のコツをつかんでいただければと思います。

計画をした当時の私は、1年前に転職をしたばかりのサラリーマンでした。
転職したばかりでは普通なら住宅ローンを組むことができません。ローンを組めない事を口実にして、
家を買おうとしなかったのです。

これはとても情けない話ですが、多くのお宅のご主人様に見られる、“ある意味男らしい光景”です。
腰が重く決断力の無い私の姿に、妻も業を煮やしていたに違いありません。

実は、ローンを組む方法はありました。
私は学校を卒業してからずっと住宅業界にたずさわり、住宅ローンアドバイザーという資格を持つプロです。妻に尻をたたかれた私は、仕方なく借りられる方法を考えました。

そして、その方法が他の金融機関と比較して損はないか、無駄な経費はかからないか、余計な税金はかからないか、繰り上げ返済の効果がどれだけあるのかを入念に調べ、自分に一番適した住宅ローンであることがわかりました。

ローンが組めそうだとなれば物件探しに動き出します。
こうして私のマイホーム探しはスタートを切りました。

まずは中古住宅から検討しようかとしていたのですが、妻は新築が良いと言うのです。

『そんなもの高くて買えないだろ。』私がそういうと
『夢にかけるお金だから、子供のこれから貯めていた私の貯金を使ってもらいたい。』と、言うのです。

家族の意見を一致させる事は重要です。
妻の想いもあり、私たちは新築建て売り住宅の比較検討を始めました。

妻はマイホーム探しのスタートを切っただけで大喜びでした。
無理もありません。妻は、転職したばかりの私のことでこの先何年もマイホームを手に入れることはできないのではないかと思い込みながら、日に日に成長を見せる子供たちにとって、3DKのアパートでは狭すぎると感じていたのです。
“ローンが組めない”と、“誤魔化していた”私も、実は窮屈に感じていました。

妻は子供たちを連れて友達のうちへよく遊びに出かけています。
でも、我が家に友達を招いたという話はあまり聞きません…。

長男のあおい(長男の名前)は、私の血をひいているせいか、素敵な家を見かけると『いい家だね~。』
と、言葉を覚え始めたばかりのころから言っています。
そして、『あお(長男の名前)も白いお家がいいな』と、言うのです。
胸がいたくなります。『ワンワンが欲しいな』や『トミカのお部屋が欲しい』と。

やらないわけには行きません。私は使命感を抱きました。
本気になりました。

そして私たちは、家の検討を始めたことを親にも報告をしました。
「後悔のないように決めて欲しい。」と、“応援”してくれました。

それから中古住宅やら、新築建て売り住宅の間取りを見比べ始めると、どれもいい物件ばかりです。
しかし、どれも良いのだけれど、これだと思えるものがありません。
決め手を欠いたのは、イメージしている生活スタイルを築くことのできる家が1件も無いからでしょう。

何しろ今までに何百件ものお客様の家のプランを考えてきた建築士の私ですので、あまりにもイメージが強く描かれ過ぎてしまったのです。

「こうなったら注文住宅か・・・。」
高いイメージがある注文住宅ですので、当初私たちは微塵も考えていませんでした。

注文住宅でも安く計画する方法はあります。
私は家の原価も経費も利益も知っていますので、その辺りはお手のものでした。

そして中古住宅の検討から始めた私たち家族がたどり着いたところは土地から検討した注文住宅です。

高い買い物だったのか?

いいえ、土地を相場よりも極端に安く手に入れることができ、ブランドこそは無いですが地場の小さな工務店で建築をしました。
建て売り住宅と同じ値段で、自分好みの家にしました。

全ての計画を自分一人でやったのか?
いいえ、面倒なところは同業のプロにしっかりと報酬を支払い任せました。皆さんと同じことです。
私には建築の知識もあり、父は大工です。全てを自分でやることも出来なくはなかったのですが、柔軟な考えで合理的に計画を進めました。

合理的だからこそ、土地も家も安く手に入れることが出来たのです。

どうやら私は、この世で一番こだわりが強く、厳しい目を持った“近藤家”というお客さまを満足させることが出来たようです。そして迷わず土地に申し込みを入れました。

我ながら、こんなにうまく計画できるとは思ってもいませんでした。
私は100%の満足度です。
このまま引き渡しを受ければ、文句のつけようはなかったでしょう。

しかし、ここで私の体は動かなくなりました。

生死の狭間にたたずみ、「生命」と「家族」のことだけを考え、その価値を見直しました。
私が買おうとしていた家は何だったのか?

病床につきながらに考えた“暮らし方”に対する想いです。

計画に満足していたはずの私ですがただ、一つだけ後悔が芽生えました。

それは、もっと早く家を買えば良かったということです。
「子供たちとの思い出を、もっと我が家で作れば良かった…。」と。

その思考の中にはお金もなにも関係ありません。
仮に大金を手にし、豪華な家を持っていたとしても、そんなものは死後の世界へは持っていけないし、
子供たちのために一番に残したいものはそんなものではない。

私が一番欲しいと思ったもの、残したいと思ったものは「心豊かに暮らす家族との思い出」です。

こんなに大事なものは、「いるか、いらないか。」で判断するものではありません。
モノの選び方とは違います。
買えないふりをしていた自分が、本当に情けなかった。

月々の家賃さえ払っていればアパートを追い出されるということもありませんし、かといって数年後に確実に家を買うという時限設定をしているわけでもないし、「すぐに家を買う必要はない。」、「もっとお金があればいい家が買える。」。そんな思考であったためにいたずらに時間が過ぎていました。

ぐずぐずしていた私は家を買えないどころか、もう少しでこれから創られる全ての思い出を失うところでした。

だれでも必要に迫られていないことは当前のことです。今の生活を維持すればいいのですから。
しかし子供はみるみるうちに成長していきます。成長は待ってくれることはありません。

そして逆に、今すぐ決めることもできません。決める前に資金計画が必要ですからね。
私も転職したことをきっかけに、たまたま資金計画をしたことが始まりでした。
そして、家族に対する想いが成功へと導いてくれたのだと思います。

我が家の計画を知る妻の友人に、こんなことを言われたことがあります。
「いいなぁ。あおちゃんのパパは不動産屋さんだから、良い家が買えたでしょう?」

私はこう答えました。
「僕と同じように7年間建築の学校で学び、8年間の実務を積み重ね、宅地建物取引主任者と建築士と住宅ローンアドバイザーの資格を取れば大丈夫だよ。良い家は買えるよ。怒らないでね、冗談です。みんな同じ。
こういうステップで進めれば、僕と同じ計画だよ。誰でも真似できる…。」 こうして、アドバイスをしてあげた妻の友人や、義理の弟たちも満足する暮らしを手に入れて、豊かな生活を送っています。

私は、もちろん幸せです。

LIVE IN STYLE   店長 近藤崇

ここまでお読みいただきありがとうございます。興味を持ってお読みいただけたのは少なからずとも新しい生活に夢や希望を抱いている方々ではないでしょうか。

この手紙の中に、成功へのヒントをたくさん詰め込んでおきました。この手紙を手元に置き、読み進めながら計画を進めていただければ間違いないでしょう。
(ヒントを隠してあるので、わくりにくいかもしれませんが…。)

さあ、準備を整えるべき時を迎えました。これからがスタートです。
今、幸せそうに暮らしているあの人も、最初の一歩からのスタートでした。

色々と不安ですか?
不安なのは皆当たり前の事です。不安だからこそ、一生懸命に頑張って欲しいのです。

あなたが暮らしを探す事は、生涯に幾度も無いイベントです。当時の私のように、中途半端にグズグズしていられません。

勇気の湧いてきたあなたには、私が最高の暮らしをコーディネートします!

LIVE IN STYLEでお会いしましょう!

「家さがしを相談したい」と、遠慮せずにお電話ください。

TEL:0800-800-7139(通話無料・水曜定休・10:00~19:00受付)

追 伸

え!?まさか、もうすでに物件検索を始めたり、見学を始めたりしていませんか?
お気持ちもわかります。ただ、本当に心豊かになれる暮らしを望むなら…。
探す前にやることが…。

 

どんなにインターネットを駆使して情報を収集しようとも、何も知らないところからスタートしては大変な時間がかかります。だからこそ、私たち“暮らしコーディネーター”があなたの暮らしを創造しなければならないのです。

私も何百人というお客様のお手伝いをしてきましたが、さすがに計画中に難病にかかる人はいまだかつて一人もいませんでしたが…。そうです、私は命がけの暮らしの創造を知っています。

私はこの手紙を書きながら、全てを失う恐怖と闘っていたあの頃を思い出し、涙が溢れてきています。
これが本当に“マイホーム”を求める気持ちなのだと実感しています。
今、生きている私は、皆様の暮らしコーディネーターでいることが天命なのでしょう。
私は、一生涯“暮らしの創造”を続けて行きます…。

  • けど、何から始めたらいいのかわからない。
  • ローンを家が欲しい組めるかどうか心配。
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あなたの心配事や悩みは私たちにぶつけてください。
宅地建物取引主任者、二級建築士、住宅ローンアドバイザーの近藤があなたの住まい探しをバックアップします。

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