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先日、お客様と、こんな土地のお話がありました。

 

この土地は、

東側は平屋建てです。

 面積は五十坪もあり、南北に長い長方形のため、南側に広い庭をとれます。

 西側は6mの道路です。

 

 

この土地を見たお客様から、こう言われました。

「日当たりが悪いですね。」

 

 

西側の日当たりが悪いとのことでした。

 

西側は、6mの道路ですよ。

 

日当たりが悪いのは、この土地だけのことではなく、時間の問題なのです。

 
今日は12月23日、一年間のうちで、一番太陽の低い日。

 

この時期、4時ともなれば、どこの地面でも日影だらけです。

 
それは、南道路の土地でも同じことです。

 

この土地は、何千もの物件を見てきた私からすると、日当たりの良い土地の分類に入っています。

 

 

問題に感じることが起きたとき、自分で自分に質問してみるといいと思います。

 

例えば今回の話題の場合…

 

「本当に、日当たりが悪いと思っているのですか?」

 

 

そうすると、

「やっぱりいい土地ですね。」

 

って、答えが出てきますので。

Posted at 2010年12月23日 23時40分00秒 コメント( 0 ) トラックバック( 0 )
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いい不動産を買うための3つの王道という教科書をつくりました。

欲しい方は言ってくださいね。無料でさしあげますので。


でも、ブログにも書いていきますので、ブログを読んでいただいてもいいと思います。


あ、でも、重要な話はブログでは書きません。

ヒントだけ書きますので、あとはご自身で考えてください。


【ヒントその1】

「新しい物件を期待することは、得?」

新しい物件、出たばかりの物件は、皆さん非常に興味を持たれます。

「新しい物件ありませんか?」

「最近、物件出ませんか?」

と、言われます。


新しいものに期待されていますよね?

あなたはどうですか?

私はその質問に対して、このように答え、心の中で、こうつぶやいています。

答え「ありますよ。」 心「高いけど。」

答え「ありますよ。」 心「高いけど。」


出たばかりは、そりゃ高いですよ。

だから、古い情報の物件だから、悪いということはありません。

古いと、値段が下がってきます。


お金と予算と満足度は比例関係に有ると思います。

「新しい情報だから満足出来る。」というのは、お金に余裕のある方の買い方ですね。


どちらがいいのか、どちらも得られませんよ。 どちらかだけ。


Posted at 2010年12月16日 21時00分00秒 コメント( 0 ) トラックバック( 0 )
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先日に引き続き、家賃を払いたくなってしまうようなお話をします。


大家さんに言われました。

「私なら、絶対に賃貸になんか住まないけどね~。」

ええ! 貸しているあなたが~!?

衝撃的な一言です。


まあ、そうでしょう。

私にはわかります。

その家賃は、大家さんが負担するべき税金を、あなたが代わりに払っているようなものなのですから。


大家さんの多くは、節税対策でアパートを建築しています。

すごい大家さんは、年間で1000万円の固定資産税を払っていると言っていました。

そんなお金、自分がサラリーマンとして働いて1000万円も払うわけはありません。

みんな、アパートに住んでいる方々が払ってくれているのです。

その大家さんは1000万円を払わずに済み、浮いた1000万円を不動産の形にして子孫に残すことが出来るのです。


みなさんは、アパートの家賃を払っていれば、住むところに困らないでしょうね。

ゆっくり新居を探している方は、

「そんなに急いでないし。」

「長い目で探せればいいんです。」

なんて言います。


ゆっくり探していただいて、全然OKだと思いますよ。

ただ、私は、困らないというより、悔しさがこみ上げてきました・・・。
Posted at 2010年12月14日 20時00分00秒 コメント( 0 ) トラックバック( 0 )
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先日、友人から相談を受けました。

「いま、賃貸で14万円払っているんだけど、どうしたらいいかな?」

「家って、何歳くらいで買えばいいの?」

という話です。


私の答えは・・・

「家?購入適齢期は、30歳だろうね。」


その理由は・・・

友人は、もう35歳でした。

ローンを支払い終わると、70歳です。

定年退職は、60歳だそうです。


私は、続けてこう話しました・・・

「60過ぎてからのお金って、すごく重いよ。」

「今の家賃は、老後に響くよ。来月も家賃払うなら、70年後に14万円足りなくなるよ。」


友人は、青ざめていました。


私は、老後のことが心配です。

老後も、10万円を超える支払いを続ける自信はありません。

老後と言っても、60を過ぎてからの生活です。


私の両親は、60を過ぎても働いていますが、もし家賃が14万円だったらキツイと思います。


みなさんのご両親は、60を過ぎてからどんな生活をされていますか?

出来ることなら、追われ事の無い生活を送って欲しいものです。


目先のこと、将来のこと。

よく考えて行動しましょう。

次回の店長コラムは、大家さんの言った衝撃の一言です。

賃貸アパート、マンションに住んでいる皆さん、次回のコラムは、ショックが大きいですよ・・・。


Posted at 2010年12月09日 20時46分09秒 コメント( 0 ) トラックバック( 0 )
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「危険ですので、手すり、つり革にお掴まりください。」

バスの車内アナウンスを聞きました。

みんな危険を理解し、つり革に掴まります。


不動産探し、つり革に掴まってください。

つり革は、私たちの役目でしょうね。

みんな、運転手になりたがりますが、乗車するお客様で いいんですよ。実際にお客様なのですから。


バスに乗車すると目的地まで200円で楽チン。

運転手になるには数十万円と数十時間と労働の提供。

どちらも嫌なら、目的地まで歩きましょうか。

タクシーに乗ってもいいなぁ。
Posted at 2010年08月02日 21時23分08秒 コメント( 0 ) トラックバック( 0 )
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先日のことです。

弊社スタッフが、オープンハウスでお客様の対応をしていました。

お客様が来てくださいました。


スタッフにそのお客様と、どのようなやりとりをしたのか聞いてみました。

すると、そのお客様は一言もしゃべらなかったそうです。

これではなにをどうしていいのか、わからないですね。

わかりません。


最近、子供たちの様子を見て気づいたことがあります。

ご飯の時間に、子供たちがちゃんと食事をしないことがありました。

「なぜ食べないの?」

「なにが食べたいの?」

「いらないの?」


何を聞いてもリアクションがありませんでした。

子供たちは満足しないままに食事の時間は終わりました。


大人の私なら、「ハンバーグを食べたい」

とか

「タマネギをよく痛めた、ウマいハンバーグがいい」

とか、言うでしょうね。


美味しいハンバーグが出てきたら、きっと満足します。


家探しの計画も同じですね。

「家を見てみたい」

「プロのアドバイスが欲しい」

「希望に合うものを探して欲しい」

と、伝えると、美味しい料理が出てきます。


レストランに入って、一言もしゃべらない人はいないですよね?


不思議です。
不動産業界。

何もしゃべらずに、最高のモノを求める方が意外と多いのです。


「まいど!
今日はいい魚入ったから、特別にカルパッチョ作ってみようか?
ワインも一本サービスしとくよ!」

こういうお付き合いが出来ると、イイですよね。
Posted at 2010年05月07日 13時16分08秒 コメント( 0 ) トラックバック( 0 )
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先日、私も初めて
「不動産を売る」人の気持ちを体験しました。

その時、売る人の気持ちになったとき、買う人の感情に違和感を感じました。

その違和感は、「物件を押さえる」という行為です。

売る人の気持ちからすると
「買うか買わないか決意してないのに、とりあえず押さえるだなんて、迷惑だ。」
です。

私は申し込みを受けたとき、他にも検討いただいている方があり、その方が後手になってしまったので申し訳ない気持ちになりました。

資金計画を聞いたところ
「ちょっとちょっと、その年収では、買うためのローンを組めないでしょう。」
という内容でした。


とりあえず申し込んだ。
キャンセルできるからいいや。

そんな軽いノリでしょうが、「自分だけ良ければいいや。」という空気が流れていますね。


売る人にも、買う人にも、平等に喜びがあってこそ、いい不動産取引になります。

いい仕事をしたい。
Posted at 2010年03月18日 12時02分13秒 コメント( 0 ) トラックバック( 0 )
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私には、非常に尊敬している、大工の棟梁がいます。

棟梁は、いっつも、いい家ってなんだ?
暮らしってなんだ?
と、真剣に考えています。
だから、ありがたい話を聞けるのですが。

その棟梁から、こころに染みるお話をいただけたので、久しぶりにブログを書きます。


私は何百人もの方の家探しをお手伝いしていますので、こんなことに気づいています。
頭の柔らかい方は、いい「暮らし」にたどり着いています。


私たちリブインスタイルは、不動産探しは、形の無い「いい暮らし探し」だと考えています。

「いい暮らし」探しには一つの答えがある訳ではないし、万人に受け入れられる明確なモノが存在する訳でもないし、
人によっては今すぐ不動産探しを中止して、現状の暮らしを継続することがベストであることもある。


人は、染まる。

お金にこだわりの強い人は、「暮らし」をお金色のサングラスをかけて探し進める。

「暮らし」に、資産価値を期待する人は、不動産色のサングラスをかける。

「暮らし」イコール「強い家で安心して暮らす。」なら、建築色のサングラスをかける。


多くの方は、
「家探し、何から始めればいいの?」
である。

それは問題ない。


ほとんどの方は、日々忙しくて、暮らしをどうしようだとか、あんな家がいい、こんな可能性はあるか?
など、勉強して、知識を身に付けて、考えて、…。そんなことをやっている時間も暇も無い。


考えられないから…

とりあえず、モデルハウスを見に行くところから始めようか?

とりあえず、銀行のローン相談会に行くところから始めようか?

とりあえず、チラシに出てた不動産の見学から始めようか?


「とりあえず、」始めたところから、お客様は染まる。

卵から孵ったヒナは、初めて目にした動物を母だと思い込んでしまう。

お客様も、はじめて家探しの相談に乗ってくれた不動産屋や銀行、建築会社を、偉大なる母だと思い込んでしまう。

はじめの一歩には、よく考えたほうがいい。
メガネがその色に染まってしまうからだ。

リブインスタイルは最初にどんな話をするのか?

お金の話もするし、不動産の話もするし、建築の話もする。

だが、一番大事にしていることは、まずは染まらないように、「暮らし」に対する価値観や、ライフスタイル、趣味などから話し、可能性探しから始める。


みんなには、
いい暮らしをしてもらいたい。
Posted at 2010年02月18日 12時00分00秒 コメント( 0 ) トラックバック( 0 )
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ウッドパーク八千代を探しています。

探していますというか、そこにあるのを知っているので

売りたいと考えている人を探しています。


ウッドパークですが、勝手に査定しちゃいますよ。

2000万円!


多くの不動産屋さんは、1800万円くらいの査定を出してくると思います。

でも、こんなにスタイリッシュなマンションなら、私たちリブインスタイルが

高く売るお手伝いをします!


どなたか、八千代中央のウッドパークの売却を検討している方をご存知でしたら

私たちにご連絡ください。


大至急です!
Posted at 2010年02月14日 12時00分00秒 コメント( 0 ) トラックバック( 0 )
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みなさんこんにちは、リブインスタイルの近藤です。

私の通勤ルートの途中には、学習塾がたくさんあります。

みなさん教育熱心なのですね。

みなさんのお子さんは、塾に通っていますか?


実は私、塾に通っていませんでした。

勉強が出来たから通わなかったのではなく、サボってばかりいたから止めさせられてしまっただけですけどね。


みなさん、なぜ塾に通わせるのですか?

塾に通うことが目的ではないですよね。

先生に勉強を教えてもらって、少しでも良い学校へ進学して、良い就職、良い暮らしをと・・・。


不動産探しですが・・・

私は、不動産探しに来られるお客さんにとって、先生みたいなことをやっています。

「良い物件を買いたいなら、○○と××がコツですよ。」

「不動産探しのトラブルを防ぐために、△△は必ずやらなくてはいけません。」

と、お話をさせていただき、みなさんに不動産屋さんの知識と、建築家の知恵を持ち帰っていただいています。


私のお話を聞いてくれた方の、95%の方はいい買い物をされていると思います。みなさんいつもにこにこです。

(すいません、なんとなく100点満点はおこがましく・・・。)


皆さんがお子さんを塾に通わせてワンランク上の暮らし子供のためにと考えているのと同じように

不動産探しの学習塾のリブインスタイルへ来ていただくと、ワンランク上の暮らしが手に入ると思います。


不思議に思った・・・

みなさん、子どもには一生懸命に塾へ通わせたがるのに・・・

なぜ、

「いい家は無いか?」と探しているのに、自力でインターネットやチラシの情報から探そうとしてしまうのか。

先生に聞けば良いのに・・・。
Posted at 2010年01月31日 12時00分00秒 コメント( 0 ) トラックバック( 0 )
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